ブログ

人事研修情報やお役立ち情報を掲載しています。ぜひ、お役立てください。

親の介護をしていて、
どうしても自分の老後を考えざるを得ないからか、
ここ最近、どんなに日々が充実していても不安がつきまとう。

気持ちが揺れ動く。
コーチングを学んでいる。講師をすることもできている。
偉そうに受講者の方々に「マイナスの出来事をプラスにとらえて考えましょう」と言う割に
帰りの車で「自分はだめだ。何もできやしない。誰の役にもたてやしない」と
自分に腹が立ち、イライラしながら会場を後にする。
リフレイミングをしてポジティブに現状をとらえるなんて
出来てない自分がそこにいる。

かと言って
息子たちの成長や彼らが向けてくれる親である私への優しさや愛情に
幸せだ。。。他に何もいらない。
私はなんて恵まれているのだ。と幸福感に浸る時間もたくさんある。

昨日は、本来義母の介護に夫と車で1時間半のところへ行く予定だった。
連日のハードな仕事と精神的な疲れで、約束の時間に起きることができなかった。
夫は私を起こすことなく、
私の分の手作りのサンドイッチを食卓へ置き、
ゆっくりしてください。自分だけで行ってきます。とメモをのこして
1人で出かけてくれていた。

ぽっかりと空いた、何も予定の無い休日。

家にいて、家事をした後、さて、何をして過ごそうか。
こんなに「何もない休日」を求めていたのに心がざわついた。
人と会い、人に伝える仕事をしているので
常に「一人になりたい」「私は一人でいることが幸せだ」と思っていたはずが
私は、急に予定が無くなると、
そうだ!とスマホを手に連絡をして
おしゃれなカフェでお茶をする友人ひとり、いないのか。
プチ日帰り旅行へ誘ってくれる友人ひとり、いないのか。と
勝手にまた心が沈む。
私が求めていた「何もない休日」を手にしたのに
1人が好きで、1人が平気なはずなのに
どうしていいのかわからないくらいに
自分が誰も相手にされない人間だと部屋でパソコンに向かい不安になった。

今、マイナス方向だったのに、すぐにプラス方向へ気持ちが向いて
孤独を愛す。と断言したのに、すぐに寂しくてしょうがない。

手にした本の占いにまで頼ってみたら
私の今月の運勢は、大変停滞気味で良いことはほとんど起こらない。
過ぎるのを待つこと。と書いてある。
この不安定な感情は今月のせいなのだ。と
ある意味、8月の運勢のせいにしてなんとかふんばろうと思ってもみたりして。

こうして、眠れない時間を自分の現状をありのままに書く時間にあててみた。

そうか。
私は母たちのように老いていくのが怖いのか。

そうか。
20代の息子たちのはちきれんばかりの若さに対し
できないことが増えていき
身体も思うように動かず
仕事も増やすことから譲ることにシフトしようとする
自分の老いと向き合い始めた証拠なのだ。

やりたいことをたくさん浮かべ
「そんなの無理」「できるわけない」と
結局行動に移さずに飲み込む56歳の自分と
どうやってつきあっていこうかと
考え始めた証拠なのだ。

昨日、なにもない休日にそう思いいたり
今日は、昨日の夫のおもいやりに感謝して
90代の叔父叔母夫妻の世話をしに二人で出向いて忙しくしていると
始めることばかりだったころのパワーが
終えることばかりのパワーにシフトしている
怖さだと実感した。

まだまだ50代とはいえ
自分の老いについて
これから日々向き合っていくこととなり
この上がったり下がったりする感情に
自分がついていけない時間をすごすことになるのだろう。

ブログへアウトプットすることで自分を整理するセルフコーチングを時間があるときに続けていこうと思う。



今年も新入社員研修でたくさんの「新人さん」との出会いがありました。
新しいスーツに身を包み、緊張した表情で研修に臨む皆さんを見ながら、
「私もこんな時期があったな~~~」と懐かしくなります。
と、同時に右も左もわからなかった手のかかる新人だった私をここまで育ててくれたたくさんの「上司」「先輩」への感謝の気持ちがこみ上げてきます。
その上司や先輩に直接感謝の言葉を伝えたり、ご恩返しをすることはできないけれど、教えていただいたことを若い人に伝えたり、
私が育ててもらったように、次の世代を育てるお手伝いをさせていただくことが今の私にできる「恩返し」なのだと思っています。

人材育成には時間がかかります。
悩むことも多々あります。
でも、若い人には自分自身で伸びていく力もあります。
まるで雨後の筍のようにぐんぐんと・・・・
上司は気づかないうちに無理に引っ張り上げようとすると、成長を妨げてしまいます。
筍が太陽の光と恵みの雨でぐんぐんと成長するように、上司も部下が自ら成長できるような言葉がけができれば、部下育成の悩みが喜びに変わるはずです。
そしてそんな言葉がけはそれほど難しいものではありません。

「なぜもっと早くミスを報告しなかったんだ。」
「そんなに悩んでいるなら、相談してくれたらよかったのに・・・」
部下や後輩が「報告・連絡・相談」をしない、できないのには理由があります。
上司の関わり方を変えれば、部下は「お互いの間に信頼関係がある。」「自分は認められている。」と感じます。
「今どき」の部下を理解し、指導するだけでなく部下が自ら育っていくコミュニケーション術を学んでみませんか。


毎年この時期は、山口県内の企業で
4月からの新入社員研修の打ち合わせをしています

毎年、ご依頼をいただいている研修先で、
「1年前に入社した○○さんが、資格取得を目指して頑張っている。」
「6年前に研修を受けた○○さんは今育休中だが、
職場復帰しても仕事と家庭の両立ができるよう準備している。」
と、過去の新入社員研修で出会った方の近況を伺いました。

リピート先での打ち合わせで一番うれしいお話です。

採用が厳しいといわれる今だからこそ、
組織に定着させるための新入社員研修はとても重要です。

基本的なマナーだけでなく、
学生から社会人への意識改革がスムーズにできるよう、
組織の一員としての心構えやルールーをしっかり身につける研修を行っています。
山口県で30年、年間500件以上の研修を行っている
私たちだからこそできる研修です。


辞めない 新入社員研修


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